4月13日|重い荷物|釈迦一日一言
4月13日|重い荷物|釈迦一日一言
重い荷物
重い荷物を捨てたあとには、新しい荷物を引き受けないほうがよい。荷物を引き受けることが最上の苦しみだ。荷物を投げ捨てることが楽しい。
『ウダーナヴァルガ』(30)
重荷になっていたポストから解放された人が、すぐに別の役職に就任することがあります。何か肩書きがないと淋しいのでしょう。ということは、われわれ俗人は重荷を背負っていたいのですね。しかし、釈迦は、いっさいの荷物を捨てた人なんです。
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管理人の思ったこと
人間、何かの組織に属したり、自分の立場が明らかになる役職などがあると安心する。
管理人は、
見方道アドバイザー【HP http://mikatadou.shikisokuzekuu.net/】
と思って生きていますが、
すぐにこれで相手に伝わりやすい生業ではない。
遠隔気功士、気功整体士【HP https://ananda358.com/kikou/】
と名乗るとなんとなく伝わりますが、
これ又世間に認められている職業とはまだ感じておりません。
認められる必要もない、
そういう境地にあれば良いですが。
未だに
漠然と不安というか、引け目を感じる未熟な認識を持っています。
実践の中、
誠実に生きていくことで自分を認めていく、
そういう作業が必要だなと感じた言葉でした。
いつもありがとうございます。