小林正観さんにお金を貸してくださいのお話
私が正観さんに
『つきましては、お金を貸していただけないでしょうか?』
言ったというお話です。
2012年の4月で、映像で撮った最初のものです。
文章の後に動画を貼り付けます。
あまり解釈をしていないと言うか、
2026年現在でも色々と解釈が可能だなと。
私の中の正観さんが何度も襲いかかってくる感じで、解釈が深まっています。
2026年加筆修正版を以下に書きます。
>>
小林正観さんとのエピソードで、
一番
面白がられるお話。
ま~正観さんファンの人たちからは、
暴挙!
といわれている行動であります。
☆
2007年の8月。
うたしショップ等の交流会で、
兵庫県の光楽園に行ったときのことです。
年に一度、小林正観さんの講演会の予定を組んだり、
ショップの人たちが集まる会が行なわれていました。
☆
百数十人が連日参加していた中です。
食堂から一度正観さんがでて、
帰ってきました。
通常正観さんは、
10~20人に食堂では囲まれるのですが、
何故か?
誰も近寄りませんでした。
半径1メートルには私一人。
思い切って近づきました。
正観さんはテーブル、
右手側に直立不動気味の私。
(とんでもない緊張状態でした)
アーナンダ店長津原
(以下A)
『正観さん今宜しいでしょうか?』
正観さん(以下正)
『どうぞ』
A『実は八戸の主婦の方々から、うたしショップの店舗を持つように言われまして・・・ 不動産まで探してきてくれています。』
正『それは良かったですね』
信じられないくらいの汗をかいていました。
勇気を振り絞って、
A『つきましては、お金を貸していただけないでしょうか?』
少し下から見上げながら
正『安易な方向に流されない方が良いですよ』
A『???????』
正『味方を増やした方が良いですよ』
A『???????』
正『そうですね。
出来るなら10万円を20人。
もっといいのは、
5万円を40人、3万円で70人
という感じで集めると良いですよ。』
A『あ~、ちょっとスッキリしました。
・・・いやスッキリしました!』
☆
うたしショップアーナンダを開くにあたり、
6人の方から、
136万円を
無利子無期限
でお借りして、
店舗が始まりました。
色々とあったのですが、
解らないなりに、自分の友人にだけ出してもらっていました。
1万円だけ正観さんの人脈と言える方から現金書留。
これも後に
【真っ当に生きたほうがいいですよ】事件につながります。
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動画で最初に話したのは気功チャンネルででした。当時はチャンネルが一つだったので
0:00 オープニング
0:40 うたしショップを始めた
1:00 店舗開始からの状況
1:29 借りにくい人は父の次は正観さん
1:54 貸してくださいまでの状況
何故か?エアーポケットのように1対1に
3:00 再現一人芝居
4:50 解釈ほかまとめ
その他のエピソード
2012年以降このブログ他で書いたり
ユーチューブでも500本話したりすることになりました。
小林正観と見方道のチャンネル - YouTube
まとめ
その時の言葉、
『安易な方向に流されない』
『味方を作った方が良い』
後から、後から
気付きが
出てきております。
2026年現在もこういう味方があるというのが出てきます。
最後に
正観さん、
貸さないとは言っていないんだよな~
ありがとうございます。
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