神様を使いこなす
悩み相談とカウンセリング
【見方道あなん】です。
この言葉を使うには
覚悟
がいると捉えております。

神様を使いこなす|小林正観名言1番
191ページから
正観さんの
『神様を使いこなす』
という言い方は講演会でもよく話されていました。
『神にひれ伏さない』
使いこなして生きていく。
正観さんが言っていた当時、なんとなくの感覚で理解していましたが、
本質は全く捉えていなかったのかなと最近観じております。
遠隔気功、気功師としての不思議な流れ
自分自身、
最初はウツの相談でなんとなく人と接していました。
そのうち
あの人が触ると身体が良くなる。
ということで気功をやり始めました。
更に小林正観さんのグッズを買った方からある時期電話がよく来て。
肩が上がらないとか、かみ合わせが良くない、腰が痛い。
なんとなく観じたままに
アゴの横を回してみてくださいとか、足のこの辺を押してみてください、
と相手に伝えながら、こちらも同じアクションをする。
何百kmも離れているのに症状が改善。
そんな感じで遠隔気功を始めることに。
金銭的には苦しく、
娘が保育園の年長の頃、
何度も借金で動きが取れなくなっていました。
しかし誰かからお金をもらったりすることが続き、
『ウソだろ』
と思った大きめの出来事でも4回はありました。
ここまでして
見方道や気功をやめさせてくれないのか
天を仰ぎ、神も仏もいないのかと恨んだりもしました。
天意
正観さん的には流れがそこにあると
諦めたのが2024年でした。
(最近なんですね、とよく笑われます)
小林正観さんの活動と神を使いこなす
本業は旅行作家。
その時も徹夜は当たり前で生きていた人ではありますが。
2007年後半ぐらいから、歩くのも大変な感じが出始め。
2008年ぐらいからは、
『この人はこのままでは死んじゃうよ』
と思っていました。
御本人は2000年より前の音源で
『死ぬときがわかってますから』
後に61歳の誕生日周辺で心臓が原因で亡くなると、40歳ぐらいの時のお告げでわかっていたそうです。
実際2011年62歳で亡くなられましたが。
(これも『守護霊との対話』
https://ananda.ocnk.net/product/36
の中で、寿命の延長の描写があります。
正観さん的には寿命の延長も決まっていたということになります)
喜ばれる存在になることが
生まれてきたテーマ。
喜ばれる=頼まれごとをこなす
正観さんが神様と決めてきたことは
晩年の『ありがとう』『感謝』トイレ掃除や笑い・・・
コンセプトを上げれば切りがないですが。
そういったことのために
本を書き
年間300回以上の講演会を頼まれ
それ以外の日も合宿、正観さんを慕う人との旅行など
一日も休まず人の前で話し相談に乗っていた。
神に使われると使いこなすまとめ
正観さんの2000年以降の生き方は、
殺人的なスケジュールといっていいようなものでした。
しかし
本人は頼まれごとを淡々とこなしていた。
毎日の講演会、2次会の食事会、朝6時まで執筆し
3~6時間後には次の講演会の場所に移動。
1年間で10冊以上本が出たりもしました。
歩くのもやっとになり、目も見えなくなっていき入院する羽目に。
私のように天を呪わなかったし、
自らの意思で活動を続けた。
例えば今年は講演会を100日だけやりますと言っても誰も文句を言わなかったでしょう。
しかし頼まれごととして捉え、ぼろぼろになりながら300日以上の講演会を続けました。
流れに逆らうのではなく、
神の意思がそうであるならば、その流れの中で生きていった。
それが神を使いこなす。
覚悟
いつもありがとうございます。
動画撮りました。
追伸
神を使いこなす。
喜ばれる存在になる
以外にも
神には感情がない
いつも実践する仲間を持ちなさい
など
他にもたくさんの考え方と一緒に語られております。
またそういった形でも書かせていただきたいと思っております。
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