◆カウンセリング|見方道

産後うつ|うつで子育てが出来ないというご相談|母になることの怖さ

2013-02-13

◆お問い合わせ/お申込み◆

【問い合わせフォーム】 https://ananda358.com/kikou/mail/
【携帯】  090-6455-3580

  1. HOME >
  2. ◆カウンセリング|見方道 >

産後うつ|うつで子育てが出来ないというご相談|母になることの怖さ

2013-02-13

産後うつ|うつで子育てが出来ないというご相談

気功あなんです。

2012年の産後うつによる子育てが困難なケースで、
ある意味私の
答え自体は一瞬のものでした。
気功施術というより、
小林正観さんの見方道アドバイザー、心理カウンセリングとしての側面で、
相手の方が楽になったケースです。

後日談として、
数日後ご夫婦で赤ちゃんを見るだけでもと実家に行った。
(ご実家は片道700km以上離れた所でした)
そのまま抱き続けれるようになった。
(ダンナさんは仕事で一旦帰った)

お母さんはそのまま何日か実家で過ごし、
仕事の関係で改めて駆けつけた旦那さんと
数日後連れて帰って問題なく授乳もしているとのことでした。

2012年のブログの後、
今の感想を過去ブログの後に書きます。

動画で話したことのポイントは2つ

  1. 構造に気づく→2つの親子
  2. ベイビーステップ
    少しずつ進む

説明動画を先に掲載しておきます。

 

>>ここから2012年11月19日のブログ

うつで子育てが出来ないというご相談

人生相談にも乗っております。
見方道アドバイザー
1時間6000円
今回、
【ウツ症状で子育てが出来ない】
というKさんからのご相談がありました。
Kさんに幾つかしたアドバイスの一つ。
完全な真理での
お返事、アドバイスでは無いですが、
【構造に気づく】
と言う側面のアドバイスの部分です。
ですから、
全ての方に
当てはまるものではないのですが、
気が軽くなる方が、
いらっしゃるだろうと
感じて書かせて頂きます。
おいでになった
Kさんのご許可を得て、
症例というか、
相談事例として
ご紹介致します。


また
Kさんの場合、
その他の側面での悩みがありましたので、
違うお返事、アドバイスもしております。
八戸気功整体あなん
★
【相談事例】 
30代女性 Kさん
お子さんを産んだが
うつ症状がきつく
祖母にあたる自分の母に
育ててもらっている。

「子供は親が育て、面倒を見る」
(私津原はこれに全面的に賛成の立場ではないです)
そう思っているのに
できなくてツライ。


◆アドバイス


この構造に気づくと、
このケースでは、
悩みが本来
悩まなくていいものになります。
登場しているのは、3人。


祖母(Kさんの母)
母親(Kさん)
子供
この中に
『子供が二人いること』
この構造に気づくと、
悩む必要は無くなります。


母親であるKさん、
これは
Kさんの母から見ると、
子供になります。


「子供は親が育て、面倒を見る」
その部分の悩みは、
子供であるKさんが出来ないことを、
Kさんの母親が、
面倒を見ている。


子供は親が育て、面倒を見る。
と言う
考えの通りのことが起きているから、
【遠慮無く、祖母に甘えてください】
と言う
アドバイスの根幹が出てきます。


Kさんの考えていることに
矛盾が生じていないのです。


★


これが
義理の祖母
(夫の母)
のケースだとこうなります。


義理の祖母の
息子(夫)が
選んだパートナーである
妻を
助けるので、
やはり
「子供は親が育て、面倒を見る」
には
矛盾はしません。


★


完全な真理として機能しないのですが、
気が楽になる方は
多いかと思います。


祖父母ではなく、
友人にお願いしている場合などは
上の考え方は
当てはまらないです。


今回は
書きませんが、
そこには
『自分の能力』
『人とのつながり』
『傲慢さ』

などの
認識を変えていくことが
必要になったりします。


私が相談にのる時は、
○○メソッド
みたいな
パターンは無いです。


気功整体施術と同様、
【人にパターンはない】
その人、
そのものと関わっていく中での、
お返事、アドバイスになります。


Kさん
ご協力ありがとうございました。
(この症例をブログに書いても良いとご許可を頂いております)

一人でも
気が軽くなる方が出たらいいなと
思っております。
いつもありがとうございます。

<<

ここから2022年8月18日

産後うつ症例まとめ

構造に気づく→2つの親子

祖母と母、母と赤ちゃん。
動画で話しましたが、
『親はちゃんと子を育てなければならない』
ということをお母さんが言っていました。

この『ちゃんと』のせいで、子育てに怖さが出るわけですが。

祖母と母では、
母が子になるので、
子の立場の母が赤ちゃんとうまく関係できない状態であれば、
母の立場の祖母が関わって何ら問題ない。

お母さんが罪悪感を持つ必要もない。

がんじがらめの考え方に対しても、
見方を変えればこういう考え方もあるとお伝えしたケースでした。

※やはり書くと掴みづらい話になりやすいので、
動画を見ていただければ助かります。

ベイビーステップ(少しずつ進む)

このケースでのご提案は、
『5分間とかでも抱っこができるなら、
それだけして帰ってくる前提で実家に行ってみたらどうでしょう』

ダンナさんは『一緒に行こう』とすぐ言ってくれたそうです。
これ動画では数字を具体的に言ってないですが、片道700km以上あります。
なので動画で
ダンナさんはすごい方だな~と言った部分の一つでもあります。

  • ベイビーステップで少しずつ出来ることをするという意味が一つ
  • やはり真面目過ぎて固まった思考に違う見方がありますと伝えるのが一つ
  • 考えるだけでなく動いた時に何か突破口が見えるかもしれないというのも一つ

でした。

結果は冒頭で書きましたが、
私の想像以上のことになり、
問題が完全に解決しました。

まとめ

これまでも
気功の依頼をカウンセリングで解消していったことを書いてきました。

【スピリチュアル病気ケガの意味とココロと性格の関係|病気ケガと心】
https://ananda358.com/kokorokarada/
心から来る身体症状をお伝えするのも大事ということもあって、
今後も
心理的問題の記事も書いていこうと思い直しております。

幸いにも
うつ症状で死にかかった経験のある人間ですので、
気功、ヒーリングエネルギーより
心理的なカウンセリングが
効果的であればそれを出来る能力も与えられています。
(自分の中では遠隔気功能力等より大事だと思っています)

心と身体は切り離せないですね。

産後うつや産後の骨盤矯正。
何かに守られているようにうまくいくことが多いです。

母と子の絆は強いので、
私の気功施術、相談事へのカウンセリングも
そのおかげで結果を出させていただいている、
そんな感覚があります。
ありがたいことです。

産後の問題も
よろしければお気軽にご相談ください。

いつもありがとうございます。

 

#産後うつ #うつで子育てが出来ない #産後の問題 #カウンセリング #遠隔気功 #産後うつ気功

2022年8月17日

 

-◆カウンセリング|見方道
-, , , , , ,